暑さ寒さも

暑さ寒さも

お盆が過ぎると、少しだけ暑さが緩む気がします。

暑さ寒さも彼岸までとかよく言ったもので、お彼岸が過ぎると、きっと涼しくなるでしょう。

日本は四季がありますから、待っていると良い季節がかならず来る。

それがうれしいなぁとこの頃は思うのです。

四季がない国に住んだことがないのですが、常夏には常夏の、「時期を感じるなにか」があるのでしょうか。

地球の反対側に住んでいる友人が、反対の季節を言うものの、それでも四季があるので、その事は訊けないのですが、どうなんでしょうね。

雨季とか乾季とか、そういう感じ方なんでしょうか。

旅行というものもしたいのですが、それよりも1年2年、いろいろな国に住んでみたいなぁと思うのです。

日本は、以前の仕事の関係もあって、そこそこいろいろな場所に住みました。

2年でお引越しというのは寂しいものでしたが、それよりも「次はどんなところなんだろう!」そのワクワク感が楽しかった。

暑い土地で「こりゃ死ぬところだった」という目にはあっていませんが、寒い土地、それも山の中、そこでは「ナメとったら死ぬな」という経験はしました。

昼間は凍っていなかった山道が、帰りにはすっかり凍って、車が登れない。

家まではほんの2キロ程度ですから、まぁ徒歩で帰ろうと車を置いて、登りだしたのですが、3メートル登るとそこで転んでツツツーと5メートル下がる。

そんな繰り返しで、全く進まない。

車に積んでいた雑草を取るような小さなハンディ熊手を取りに戻って、それを道の氷にかませて、匍匐前進のような格好で登って行くのです。

途中また滑って、あわやガードレールの切れ間から、崖に落ちるところでした。

「うわぁ!こんなとこで死んでも、だれも見つけないぞ!」

そのときは背筋がぞぞぞっとしました。

よく考えたら街中に戻って、ホテルかなんかに泊まればよかったのですが、家に帰りたい一心だったのでしょう。

猫を飼っていたので、それも心配だったのです。

這々の体で家につきましたが、氷点下のくせに、汗だくでした。

これが雪国ならば納得できますが、九州でですもの。

九州といえど、標高が高いと70センチクラスの雪も降ります。

一晩で雪に阻まれ、備蓄食料もなかったので、「飢え死にする!」と思ったこともありました。

他の土地に住むということは、エキサイティングで、結構面白いものです。

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熟睡感と冷え性の関係

みなさんは夜って眠れています?

私は実はかなり眠っている時間は長いんですが、熟睡した!っていう感覚がほとんどないんです。

そんな私は、一晩で10時間も寝ているのに起きたときには「あ~!よく寝た」っていうよりも

「あーつかれた」っていう感覚のほうが強かったりして。

何でなんでしょうね?

正直なところ、あれだけの時間を寝ていても疲れているって寝ている間の私の行動がマズイって事ですよね??

そんな時に肩こりが酷くて鍼治療に行ったんです。

その時に先生に言われたのが「あなた、本当に冷えているけど、ちゃんと眠れていますか?

冷え性の人って身体が冷えているからしっかりと眠れて居ないことが多いんですよ」と教えてもらってハッ!としました。

もしかして、私の寝お起きの悪さは単純に時間の問題かなくて睡眠の質の問題!?なんて気づきました。

確かに私は身体がとっても冷えているんですよね。

なので、寝る時にも身体が冷えて眠れないこともよくあったんです。

なるほど、そこだったか!という感じです。

そこで夜はしっかりとお風呂にはいる事にしたんです。

汗が出るまでって思ったのですが、もともと冷え性なせいか1時間入っていても汗がでないのにはビックリしました。

次は寝るときに厚着をするようしました。

四季を通じて寝る時にはTシャツとスウェットのようなものにしていたのですが

最近はTシャツの中にキャミソールを着るようにしたんです。

ビックリしたのは中にキャミソールを一枚着るだけでも身体の温まり方が違うんですね!!

これには本当にビックリしました。

でも、こうやって色々と重ね着したりしていくうちに、最終的に冬はトレーナー

夏は長袖のTシャツとキャミソールというのが私のパジャマになりました。

こうやって暖かい格好をして寝るだけでも本当に熟睡感が出るようになりました!

これにはビックリです。

本当に寒い真冬は一緒に腹巻きもしていますが、これもいい感じですよ。

冷え性で眠れない~って思っている方はぜひ、寝る時に厚着してみてはいかがですか?

私の経験上は夏でもしっかりと暖かい格好をしないと熟睡感が減りますよ。

夏は暑いから平気かな?って思っていましたが違うんですね。

熟睡したいなら厚着で!ですよ。